家ってなんだろう

私が高校の頃考えていたことは
家は帰るところ
学校行ったり仕事したり遊びに行ったり
旅行に行ったり泊まりに行ったり
家出をしたりした時も
結局は帰ってくるところ
それが家だという風に考えていた

私は昔から自分の家が嫌いだ
結局はかえらなあかんとこやけど
親が結構厳しかったからってのもある
私は縛り付けられるのが嫌いってのもある
けど私はちゃんと家帰ってたよ
終電なくなって帰らんって言い張ったけど
しゃーなしで帰ったよ
家出もしたことないし
それは私が社会的に弱い存在やから
出ていったってお金もないしさ
けど家が嫌いな理由はそれだけじゃないっていつしか考えるようになった
高校浪人大学1,2年の時はほんまに嫌いやった
多分家庭が冷めてたんよな
あの頃は受験シーズンも重なってたし
多分みんな精神的にきてたんよな
離婚騒動もあったし
お父さんの会社が潰れそうになったこともあったし
お父さんって外ばかりにいい顔して家庭をかえりみない人なんや
って文章にすると、私もお父さんに似てるかもって思った
とにかく家におっても精神的にしんどかってん
今はそうでもない
なんでかはわからんけど

高校の頃と比べると
私の家の考え方は変わった
確かに結局は帰るところっていうのは変わってないけど
家とは自分を精神的に受け入れてくれるところ
しっかり受け止めてくれるところ
ということです
そういう点で今の家は、残念ながら家ではないかな
すごい難しい問題やけど
私は1人暮らしとかで家を出たことがないから
今の時点ではこういう風にしか考えられへん
就職して家を出たら変わるかもしれんな

けど私は将来自分の子供にこういう風に思ってほしくない
絶対こういう風に感じさせたくない
ここにはない暖かい家庭を作りたい

家ってなんだろう
[PR]
by mano83 | 2005-07-02 03:38 | 独り言
<< 卒論 ペアリン☆ >>